「人がいれば回る」という思い込みが、ステーションを壊す。

スタッフが頑張っているのに、なぜか数字が残らない。人は辞めていく。現場の"感覚"に頼った経営を卒業し、離職が止まり、「再現性のある組織」へ。

訪問看護経営のデータ分析グラフ - 成長曲線と業績指標の可視化

その気づきが、変革を生み出した

「人を増やす前に、整えるべきものがある」

と気づき、組織と仕組みを見直しました。

その結果、現在は

ユニケア訪問看護ステーションとして 直営店6店舗・加盟店5店舗、複数拠点を安定運営

安定した集客と、採用・定着を仕組み化 再現性のある運営モデルでフランチャイズ展開

医療・介護に限らず 異業種オーナーにも加盟いただき、活躍中

このメソッドは、実際の成功事例から生まれた、再現性のある経営体系です。

ユニケア訪問看護ステーションの実績

集客

毎月安定して新規利用者を獲得し、予算の定期枠を継続的に純増達成

採用

費用をかけず、毎月1名の専門職を採用

定着

以前25%あった離職率を、現在は2%まで改善

運営管理

現場の責任と権限はマネージャーに委譲し、経営者は経営に専念

経営管理

ダッシュボードで全拠点を可視化し、利益率は35%を達成

こんな悩みはありませんか?

スタッフは一生懸命働いているのに、なぜか利益が出ない。

利用者さんの満足度は低くないはずなのに、スタッフが定着せず現場が疲弊している。

売上が足りないことは分かっているが、「なぜ足りないのか」「どこを直すべきか」が具体的に見えない。

組織の中がブラックボックス化しており、誰がどこまで責任を持つべきか曖昧になっている。

失敗の本質

「人を増やせば解決する」は間違いです。

多くの経営者が、人が足りないからと採用に走ります。しかし、問題の本質は「人」ではなく、「組織の中にある、見えないまま放置されたもの」にあります。

組織変革の視覚化 - 混沌から秩序へのプロセス

全員が「感覚」で動いている状態では、どんなに人を補充しても、ブラックボックスの中で疲弊が繰り返されるだけです。

勘と手探りのビジネスから「再現性のある経営」への転換

私たちが提供するのは、組織を透明化し、数字で語れる組織を作るコンサルティングです。

ブラックボックスの解消

組織図を明確にし、役割を徹底的に言語化します。

逆算型評価制度

出したい成果から逆算し、何を頑張れば評価されるのかを可視化します。

数字に基づくPDCA

感情ではなく、週次・月次の会議で「数字」を確認し、原因と改善策を具体化します。

信頼を築く1on1

月に一度、スケジュール・予算・業務の不安を言葉にする場を設け、離職を防ぎます。

導入後の変化

予算と実績が合い始める

どこを改善すれば目標に届くのか、明確な道筋が見えます。

離職が止まる

評価基準が明確になることで、スタッフが「頑張り方」を理解し、前向きに発言できる組織に変わります。

経営の再現性

勘や手探りではなく、仕組みで成果が出るようになります。

お客様の

訪問看護ステーションオーナー様のプロフィール写真

訪問看護ステーションオーナー

22名

「職員の離職が続き、常に不安を抱えた経営でした。 属人的な育成をやめ、会社マニュアルに沿った育成体制へ切り替え、 手厚い研修と月1回の1on1を継続した結果、離職率が約30%改善しました。 「どう頑張れば評価されるのか」が明確になり、現場の空気も変わりました。」

福祉用具レンタル事業 社長様のプロフィール写真

福祉用具レンタル事業 社長

55名

「新規獲得が伸び悩み、原因が分からない状態でした。 組織図を見直し、階層と役割を整理したことで、 現場の動きが一気に変わり、新規獲得が安定して結果につながるようになりました。 感覚ではなく、仕組みで回る実感があります。」

弁護士(異業種オーナー)様のプロフィール写真

弁護士(異業種オーナー)

4名

「訪問看護は完全に未経験での新規参入でした。 管理者のマネジメント、面接への同席、定例会議への参加以外は、 実務をユニケアさんの担当に任せることができ、 専門外でも安心して事業を進められています。」

居宅介護支援事業所 オーナー様のプロフィール写真

居宅介護支援事業所 オーナー

16名

「以前から、いつかは訪問看護ステーションを経営したいと考えていました。 採用から定着支援、1on1、会議への同席まで伴走してもらえることで、 不安を感じることなくスタートできています。 「一人でやらなくていい」という安心感が大きいです。」

「人が辞めない組織」に変えるために必要な、"あるもの"とは?

問題は、あなたのステーションの「見えない場所」に隠れています。

あなたのステーションの経営課題を見える化する

8つの経営領域を診断し、あなたのステーションの現状を数字で把握できます。

よくある質問

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あなたのステーションの現状をお聞かせください。経営課題を明確にし、最適な解決策をご提案します。